| 2011年の統一地方選挙において、ジェンダーに敏感な視点をもった女性を一人でも多く議会へ送りだすことを目的に、全国規模のキャンペーン「‘11女性と政治キャンペーン」を展開します。 私たちは、'99年と'03年と'07年の三回にわたって「女性と政治キャンペーン」を実施してきました。全国の女性たちがジェンダー平等を求め、意識を共有する女性を意思決定の場に送っていこうという一点でつながったことは画期的な出来事であり、この間の男女共同参画政策推進の一翼を担ったことは間違いありません。
しかし、このところ、各地の地方自治体で、バックラッシュ現象があとをたちません。社会的文化的につくられた性としての現行の不平等なジェンダーを前提とした社会制度を維持しようという動きを強め、今まで積み上げてきた男女共同参画推進のための条例を改廃しようという動きすら出ています。ジェンダー平等をめぐる攻防の最前線は、地方自治体議会です。
私たちは、地方自治体議会に、ジェンダー平等を志向する女性を送り出し、こうしたバックラッシュの動きに対峙しつつ、男女共同参画政策の推進を図っていきたいと考えています。
「‘11女性と政治キャンペーン」に、是非ともご参加ください。あなたも賛同人になってください。 そして、この動きを多くの人に伝えてください。 |